みん就フォーラムの口コミ・評判|行った人の感想とメリット・デメリットを解説

目次

  1. みん就フォーラムとは
  2. 当日のプログラム
  3. 当日の様子
  4. メリットとデメリット
  5. 参加者の感想・口コミ
  6. 参加方法・キャンセル方法

楽天が主催するみん就フォーラムについてまとめた記事です。イベントの内容と昨年までの様子がまとめられています。就職活動は早く取り組んだ人が有利になるものですので、少しでも情報を獲得してよりよいところに就職したいと考えている人にオススメです。

みん就フォーラムとは

概要

みん就フォーラムとは、多くの有名企業が一堂に集まり、自社の魅力や余点などをアピールして就活生に知ってもらうイベントです。合同説明会の1つとして大変有名なイベントであり、多くの学生がまずここから始めることも多いイベントの1つでもあります。
2019年に開催されるみん就フォーラムは、2020年3月に卒業をする学生を対象におこなわれます。開催場所は東京と大阪です。みん就フォーラムの最大の特徴は「近距離フォーラム」と言われていて、みん就フォーラムで行われる企業説明会は小規模で構成されているものが多いため、人事の採用担当者と直接話すことができ、顔を覚えてもらったり有益な情報を獲得できたりする機会が多いことが特徴です。

主催みん就(楽天)について

みん就フォーラムは、ユーザー数が50万人を超える『みんなの就職活動日記』という就職活動コミュニティサイトが主催するイベントです。みん就は、大手IT企業である株式会社楽天が運営していて、25000社以上もの企業のエントリーシートや面接に関する情報を共有する掲示板になっています。さまざまな人が投稿しているため、情報の精度に関しては主観的な内容も含まれることがありますが、公式サイトなどではなかなか知ることができない有用な実体験や、全体像を把握できるサイトでもあります。

当日のプログラム

多くの学生が参加することが見込まれるため、各企業は学生に興味を持ってもらえるようにさまざまな工夫を凝らしています。時期によっては、インターンや就職活動自体についてのアドバイスをセミナーの形式でおこなっている場合もあります。
それでは、 みん就fフォーラムで実際におこなわれるプログラム・企画をそれぞれ確認していきましょう。

企業ブース

企業ブースでは、全体で30分をかけて採用担当者による会社説明と学生からの質疑応答がおこなわれます。約10分~15分の会社説明と、約10分の質疑応答という流れの繰り返しになります。

みん就フォーラムの公式サイトを見るとわかるとおり、参加企業には、多くの有名企業の名前が並びます。業界はさまざまですが、CMで一度は名前を聞いたことがあるような知名度の高い企業が多く参加しています。一方で、学生から見るとあまり名前を聞いたことがない企業も参加しています。合同説明会では、このような知らなかった企業との出会いも醍醐味の一つです。
合同説明会では、学生はほとんどこの企業ブースを回っていくことになりますが、おおよその目安として1時間に2~3つほどのブースを回ることができます。そのため、午前中に3つ回り、午後にセミナーなどを1つか2つ受講して、さらにその後空いている時間で企業ブースを回るといった流れが一般的です。

質疑応答では、自分をアピールしようと積極的に質問することは良いことではありますが、一方で悪目立ちしないようにすることも大切です。企業の採用担当者は多くの学生を見ているため、顔を覚えてもらえることは少ないと考えられますが、悪い印象は残りやすいため注意が必要でしょう。

講演・セミナー

講演や各種セミナーへの参加には、予約が必要です。多くの場合、募集開始と同時に満席になることも少なくありません。

講演やセミナーでは、より深掘りした内容の会社説明を行っているケースもあれば、就職活動に関する知識やテクニックを教える内容もあるなど、非常に多岐にわたります。時にはインターンシップに関する特別な情報が提供されることもあり、参加するメリットは非常に大きいです。

講演やセミナーは一日のうち複数開催されます。全ての講演・セミナーに参加することはできませんし、たくさん受ければいいというわけでもなく、内容を理解していかなければ意味がないので、たくさん参加することで満足してしまわないように有効に活用していきましょう。

当日の様子

みん就フォーラムは大規模な合同説明会イベントなので、当日の会場は多くの就活生で混雑しています。時間帯にもよりますが、ピーク時にはお互いの肩がぶつかるほど密集している場合もありますので、身動きがとりやすいよう持ち物を少なくして行く、スマートフォンなどを落とさないようにするなど、注意が必要です。

午前中は、意欲の高い学生が多く大変混雑しています。しかし、採用担当者にとっても、一番最初の体力がある時間帯になるので、より具体的な説明を聞ける可能性が高いかもしれませんn。

お昼どきは、昼ごはんを食べる学生もいる一方で、あえて時間をずらして精力的に回る学生に分かれることが多いです。とはいえ、担当者もお昼ご飯を食べている場合があるので、よい説明にあたるかどうかは微妙なところです。

夕方は、イベントが終わりにさしかかっている関係で、早いところでは企業ブースを撤収させる企業もあります。しかし、参加している学生の人数は一番少ない時間帯になるので、より詳細な話を聞くことができる可能性もあるでしょう。

これらを踏まえると、昼食はあらかじめコンビニなどで購入しておき、会場の空きスペースで食べると良いです。外に出るのも一つの選択ですが、周りは同じ考えの就活生でごった返しているので、時間がかかることがあります。

持ち物・服装

・筆記用具としてボールペンと片手で持てるサイズのメモ帳を持参しましょう。
・服装はスーツが原則です。特に決まりはないものの、大半がスーツで参加するようです。
・男性は特に靴を磨くことを忘れないようにしましょう。採用担当者に直接質問する時には基本的に、頭の上から足の先まで確認されていると考えましょう。

交通費・参加費

・都会の県内に居住している人は、電車代と昼食費用だけで済む事が多いです。
・一方、地方からこのイベントに参加する場合には渡航費用などの交通費が高くなります。

メリットとデメリット

大規模のイベントになりますので、多くのメリットが存在することも確かですが、同時にデメリットもあります。人によっては、こうしたイベントよりも個別の企業説明会のほうが有益な情報が得られる場合もあるので、何度か参加した後に自分に合うと感じる就職活動の方法を選択して実行することが大切です。

メリット

メリット

  • 今まで知らなかった職種を知ることができる
  • 学生の視点から見た企業を知ることができる
  • アクセスがいいので、参加しやすい
  • 多くの企業の情報を知ることができる
  • 就活に対する意欲が高まる

デメリット

デメリット

  • 採用担当者の声が聞こえにくい時がある
  • スペースが狭い
  • 会場の場所が分かりにくい時もある
  • 参加企業に偏りがある時がある
  • 集中して説明を聞くことは難しい

参加者の感想・口コミ

・会場に入ってみると多くの大学生がいて混雑しており、最初は不安だったのですが同じ大学の人たちもいたので安心できました。1つ1つの企業さんの紹介がしっかりしていたので、しっかりと聞くことができましたし参加企業も大手が多く、自分としても働きたい仕事の範囲が広がりました。どこの会社の説明を聞きに行くにしても凄い人の数でした。それだけ人気企業が集まっているんだなと思いました。他大学の学生の質問でも色々な意見を聞くことができて勉強になりました。

・私は途中から参加して目当ての企業の話だけを聞いて帰りましたが、他のブースを一通り見て回り人気のある企業がどこなのか知ることができました。参加した学生の人数はかなり多く、幅広い大学から就活生が来ていました。企業の方はそれぞれ近くを通る学生にも声をかけるなど積極的かつ熱心にイベントに参加しておられる印象でした。会場内に休憩するスペースがなかったため、廊下部分やロビーのような場所に立って休んでいる人が多かったので椅子や休憩スペースがあると良いかなと思いました。

・会場に着いた時は本当にやっているのかなと思うくらい係りの人が外にいなかったのですが、中に入ると大勢の就活生がぎっしりいたのがとても印象的でした。また、大きな合同説明会にはこない企業が多く参加しているイメージがありました。イベントに参加する前に講演の予約だけするのではなく、見たいところをピックアップしておき、質問や気になった点について事前に考えておくと効率よく就活がスタートできる場所であるように感じました。

・参加証を受付に見せて会場に入ると30ぐらいの企業が来ており、そこから自分の興味のある企業を見て回るという形でした。企業のブースの前には就活生を自分のブースに呼ぼうと就活生に呼び込みをかけていてたので、少し回りづらいと感じました。ブースに入ると説明が始まり、事業内容、会社の雰囲気、給料や手当などの説明を受けました。内容は企業によって様々だったが、事業内容はどのブースでも説明を受けたと思います。

・イベント自体の特徴は様々な企業が参加しており、業界をまたいで気になる企業の話を聞くことで志望業界の視野が広まるあるいは絞ることができる点だと思う。自分の場合は、4社ぐらいの企業の話を聞いたことで金融や不動産というありきたりな分野からITやWEB関連の企業へと興味が広がり、結果としてWEBマーケティングの企業へ就職したのでこのようなイベントは貴重だと思う。"

参加方法・キャンセル方法

楽天会員に自分の情報を登録してログインし、そこから必要事項を記入して参加の予約を作ります。

基本的な参加には、参加したい日にちを選択してイベント自体の参加登録をします。その後、これとは別に参加した講演があった場合にはその講演自体の参加登録を行います。どちらもオンライン上でできるために、簡単に行うことができます。

このイベントの口コミを読む

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東北大学、女性、2019卒
2018/08/24 (宮城県)
雰囲気は、その会社によっても異なりましたしもちろん近くにいる人でも全く違ったと思います。外では結構うるさいように感じていたのですが、実際に始まると皆さん静かでしたね。質疑応答の際などもハキハキと話す子がいれば凄く盛り上がっていましたが、静かなグループの時はシーンとしていました。誰も手を上げないということもありました。やはりこういう時に性格や雰囲気は出るんだなということを学びました。自分もあまりおとなしくならず頑張らないとなと思いました。
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東京大学、女性、2019卒
2018/08/24 (東京都)
人気のある企業とそうでない企業の差が激しかった印象がありました。また、会場が地下にある都合なのか人が多すぎたのか、物理的な空気はあまり入れ替わっている感じがせず少し空気が悪かったような気がします。あくまで個人の感想です。できればもう少し参加企業を減らすなどして風通しがよくなればいいなと思っていました。楽天さんが主催ということもあるのか、キャラクターを使っての最後のアンケートや登録への勧誘が少ししつこかったです。
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専修大学、男性、2019卒
2018/08/24 (東京都)
就活に対して意欲的な人たちがとてもたくさんいたように感じました。メモもぎっしりとっていたり、質問も絶えず出ていました。また、講演とは別に質問の時間を取ってくれている企業が多く、就活生の疑問点を解消してくれようとしていました。就活生は一人できている人よりも友達や知り合い数人とイベントに参加している人が多くいたように感じました。早慶やMARCHなど高学歴の人が多くいたこともとても印象的でした。企業ブースはとても小さく、人事の人ととても近いところで話を聞くことができて実際の雰囲気を味わうこともできた。
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立教大学、男性、2019卒
2018/08/24 (東京都)
私はITに特化したイベントに参加したので、男子学生のほうが多くみられた。学生は落ち着いていて、自分の興味のある企業を選んでいる人が会場のわきに多くみられた。また企業のパンフレットが並べられている場所には多くの学生がいて、学生は企業のパンフレットをもらいたがることを実感した。 会場の雰囲気は賑やかな感じですこし会場の中を散策すると企業の方から声がかかったりして怖かった。 会場自体は広すぎることもなく、狭すぎることもなくちょうどいい広さで企業のブースを回ることは困難ではなかった。
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青山学院大学、男性、2018卒
2018/08/24 (東京都)
イベントの参加時間も退出時間も自由であり、誰でも気楽に参加できる雰囲気だった。服装は自由だった気がしたが、やはりスーツが多かった。男女比で言えば、女の子の方が多い気がした。説明会後に人事を捕まえて放さない子など、積極的な子も見られたが、人事が複数人いるところもあり、気軽に質問できる雰囲気だった。他のイベントと違って、人込みがすごすぎて疲れる、せっかく来たのに全然回れないなどもそんなになかったように思う。
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