大手、中小ベンチャーなど様々な優良企業の内定者を輩出!入社まで学生にフルコミット!ジョブコミットの担当者にインタビュー!

イベントについて

イベントの一番の強み・特徴を教えていただけますか?

島根さん

ジョブコミットは、毎回4~5社の企業と30名程の学生にお越しいただき、企業は学生に特別オファーを出し、学生は当日内定GETを狙う、今話題のマッチングイベントになっています。大まかな流れは、企業プレゼン、座談会、グループワークとなっています。 座談会やグループワークは、1グループ5~7人になるように設定しており、そうしますと、企業との座談会が15分ほど取れるようになります。様々な話を採用担当から座談会を通じて直接聞けるので、一般的な合同説明会では取れない密なコミュニケーションを取ることができます。また、グループワークのフィードバックを、採用担当から直接得ることができるので、他の選考にそのフィードバックを活かしつつ、イベントを通してグループワークの練習もできるのが特徴ですね。 また、ジョブコミットはイベントの他にも、セミナーや個別面談で就活をトータルサポートしています。イベントやセミナーを通して学生の興味関心を見つつ、適したキャリアアドバイザーで面談を組ませていただき、学生を最後までフルバックアップでサポートさせていただきます!

当日はどのような雰囲気なのでしょうか?

島根さん

イベントの雰囲気づくりは特に意識しています。学生さんは最初、緊張していてなかなか会話が盛り上がらないんです。イベントが始まると、すぐ企業プレゼンが始まるので余計に静かになってしまいますね。そうなってしまうとイベントが盛り上がらないので、出だしが重要だと思っています。そこで「積み木式自己紹介」というのを導入しました。この自己紹介が、とても面白く頭を使うので、自然と緊張がほぐれてきます。導入することで、学生・企業どちらもリラックスしてイベントを始められるようになりました。 イベントを運営していく中で、満足度が高い時は決まって「盛り上がっている」時なんです。運営の方から、学生に「座談会にはなんでも答えてくれるような人事のプロがいるから、どんどん質問してね」などと声をかけたりしながら、イベント進行中も会場の緊張をほぐすことを意識して行なっています。その甲斐ありまして、イベントはいつも明るい雰囲気で進行していきます。開始時は真顔だった学生が、終了後は見違えるような笑顔でお帰りいただいています。

学生からはどんな感想が寄せられていますか?

島根さん

「自分が知っている企業しか受けていなかったので、新たに知らなかった業界や優良な企業を知ることができて良かった!」という感想や、「グループワークのフィードバックを採用担当の方から頂けたので、これからの選考にかなり役に立ちました」といった感想は多く頂いています。 かなり個人的な体験になってしまいますが、「島根さんのおかげでオープニングがかなり盛り上がりました!」と感想を頂いた時は、一人でガッツポーズするほど嬉しかったです。

どういった思いでイベントを運営されているかお聞かせいただけますか?

島根さん

ジョブコミットは、主に2つのポイントを意識して運営しています。 1つ目は、学生の企業ミスマッチによる早期離職を減らすことです。現在、新卒の3年目までの離職率が約3割と言われています。選考時に、学生と企業の本質をお互いに引き出すことが難しく、表面的な理解で学生が企業で働き始めてしまうことが原因の1つです。したがって、イベント運営では、学生と企業のコミュニケーションを深く・気兼ねなくとれる環境づくりを徹底し、企業ミスマッチを減らすことに尽力しています。 イベント後に学生の就活サポートをする際は、信頼関係を築いていく事を大切にしています。信頼関係が構築できていないと、思っていることが言えないなど、良いことが 1つもありません。学生と信頼関係を築き、心が繋がった状態で内定まで導いていくことができるよう心がけています。 2つ目は、その時々の学生のニーズに合わせてコンテンツを用意することです。 例えば、面接に困っているといった声が多い時は、面接対策のセミナーを開催するなどですね。イベントの方も、その時期の学生にはどんなお題を設定すれば良いかを日々考え、グループワークの内容も細かく変更していています。 常々、学生に何が提供できるかを試行錯誤しジョブコミットを運営していますが、内定をもらってジョブコミットを笑顔で卒業していく学生を見送ったり、学生から感謝の手紙を頂いたりした時は、自分たちの思いが間違っていないことを証明してくれているようで嬉しいです。

運営している中で印象的なエピソードなどありますでしょうか?

島根さん

イベント終了後に学生から、「運命的な企業に出会えたんですが、その企業に話かけにいっていいですか」と言われた時ですね。イベントを運営している中で、こういった学生が多くいます。今まで知らなかった道を切り開いてあげられたのかなと思えて、非常に嬉しい気持ちになります。

イベント運営でやりがいを感じる瞬間を教えていただきたいです。

島根さん

学生と企業の満足度が高かった時です。イベント終了後に、学生と企業を対象にアンケートを行なっていて、そのアンケートの中で「良かったエピソード」が多かった日は、運営側としても楽しいイベントだったと思うことができます。 両者の満足度が高かった時は、イベントが盛り上がっていた事が多いです。イベントを盛り上げることで、学生の緊張をほぐし100%に近い力を発揮できる環境づくりが、「いい学生と会えた」という企業の満足度に繋がり、結果として両者に少しでも価値が提供できたと実感できた時に、特にやりがいを感じることができます。

最後に学生へのアドバイスを頂けないでしょうか。

島根さん

一生に一度の新卒就活なので、自分の興味関心の中だけで就活をしてしまうと、社会に出た時に絶対ではないですが、ギャップを感じてしまうことがあります。イベントを新たな業界や企業に出会えるきっかけとして利用していただきたいと思っています。また、就活に対する様々な悩みを抱えている学生に寄り添って、最適な解決策を提供することを意識して運営しています。学生の多様化するニーズや悩みに精一杯応えられるので、就活を始めた時はもちろん、就活に悩んだ時やこれから選考を控えている時でも、気軽に弊社にお越しいただきたいと思っています。お会いできること楽しみにしています!

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今回のインタビュー : 島根さん
人材コンサルティング事業部所属。主に営業サポートを行なっており、イベントの運営や企業の集客を行なっている。学生の面接対策のサポートも行うなど、対学生、対企業と幅広く業務を遂行。好きなことは、美味しい飲食店めぐり。特にビールがとても好きで、オフの日は友人とビールに合う食べ物を食べ回っている。