業界職種勉強会 東京しごとセンター
Season4【建設・不動産】

概要
<建設業界のイメージって悪すぎるんじゃない?>
建設業界は、市場規模70兆円の日本の基幹産業のひとつです。
建設業に対する皆さんのイメージはいかがですか?
建設現場のイメージが建設業界のイメージとイコールになっていませんか?
もちろん建設現場あってこその建設業ではあります。
でも、建設業は時代とともにその中身はどんどん変わってきています。
現在、国が音頭を取り、「働き方改革」が進行中です。
これから建設業界がどう変わっていくのか、皆さんにぜひ知ってもらいたいと思います。
また、ビッグな業界だけに、そこにある職種はものすごくたくさんあります。
もちろん一部の技術職など専門的な知識経験を求められる職種もありますが、最近注目されている「建設ディレクター」など文系文系出身者や未経験者歓迎の職種が、皆さんが考えている以上にたくさんあります。
その中に自分に合う、あるいは、自分が活躍できそうな職種があるかも知れません。
どんな仕事があるのか、知るところから始めましょう!
※建設ディレクター:ITとコミュニケーションで現場とオフィスをつなぐ新しい職域です。現場技術者の負担を軽減し、作業の効率化と就労時間の短縮を図る効果的な取組として「働き方改革への取組」にも繋がります。
<不動産業界はこれからますます面白い!>
建設業と密接に係わってビジネスを展開する不動産業界も、現在活況を呈しています。
古い街の再開発、それに伴う高層化。それだけではなく、アクセスのよい人気の街では、古い民家やビルのリノベがブーム!上質リフォームは新築よりも人気?!リノベーション事例を紹介しながら、建設業界と密接な不動産業界も、業界・企業研究のプロフェッショナル講師が解りやすくお伝えします。
また、近年増えてきたのがPPP(Public Private Partnership)。これは公共施設の管理運営などへの民間企業活用のことです。
皆さん要チェックです。
これからも、万博などの国家的なプロジェクトをはじめ、街の高層化、老朽化に対するリニューアル、新しい街づくりなど、建設業界・不動産業界の活況はまだまだ続きそうです。
※PPP(Public Private Partnership):公共施設等の建設、維持管理、運営等を行政と民間が連携して行うことにより、民間の創意工夫等を活用し、財政資金の効率的使用や行政の効率化等を図るもの
イベント詳細
2026年2月27日(金) 12:30 ~ 16:30
飯田橋駅から徒歩5分
しごとセンターカード・筆記用具
服装自由
事前予約必要, 先着順, 入場料無料
